ブログ用

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2012年9月5日水曜日

ふたたび、山形へ

 再び、山形市へ。
 今日も秋田南インターから秋田自動車道に入り雄勝町まで行く。新庄市から尾花沢まで自動車専用道路を通る。東根からは東北中央自動車道を今回は通らず、県道20号線を直進。途中、休憩しながら行ったが約3時間半あまりで山形市内に入った。昼食はこの前の同じところ「とりあえず吾平」で。

2012年9月2日日曜日

遠くに鳥海山を見てにかほへ



 日本海東北自動車道を由利本荘市からにかほ方面へ走行中に助手席から撮ってもらった時の「鳥海山」の写真です。この日は、にかほ市にある国道7号線上にある”いちゑ”というホテルに行きランチしました。けっこうよく行くホテルで入浴ができ、お気に入りの一つ!

 鮭のベーコン巻のランチ。ライスは大盛り。デザート付きで飲み物はアイスコーヒーを注文しました。

正面から撮った「いちゑ」です。
「鳥海山(ちょうかいさん)」
山形県と秋田県に跨がる標高2,236mの活火山で出羽富士(でわふじ)とも、も呼ばれている。

2012年8月27日月曜日

遊心無垠

「遊心無垠   ゆうしんむぎん」
 
いつもゆったりとした気持ちで心に余裕を持ってものごとにあたること。あるいはそういう心境にあること。
大好きな楷書です。

2012年8月26日日曜日

「花葉館」に…温泉その2ランチその2

毎月26日は風呂(26=フロ)の日で、東北の小京都、角館温泉「花葉館」に行き一風呂浴びた。暑いせいかいつもより空いていた。日帰り温泉施設で入湯料大人400円。泉質は硫酸塩泉。
 露天風呂・ミストサウナ・水風呂・電気風呂等多彩なお風呂が楽しめ、お気に入りの温泉施設の一つ。ゆっくりできた。

 お昼は仙北市角館の「土間人」でランチ。生姜焼き定食はおいしい! 750円(コーヒーつき)

 お店は昔の「蔵」を改造しており、ゆっくりと落ち着いた雰囲気がある。いろいろな種類の焼酎の瓶が置いてあって、夜は居酒屋になるようだ。

大曲の花火を見にいきました

今日、大曲の花火を見に行った。
秋田市を出かけたのは午後2時過ぎ、いつもより時間がかかり4時過ぎ頃にようやく大曲市内に入った。
 特に会場の桟敷席はとってなく、なんとか割り込ませてもらい、一般観覧席へ座る。開始まで待つこと、1時間半。いよいよ、1年に一度の楽しみにしていた花火大会がスタート。例年だとこの頃は涼しくなり少し肌寒いくらいになるが、今年はいつになく暑い!
 花火の輝きとともにドーンツという音、まさに夏の風物詩そのもの。
 ちなみに割物花火で「昇曲付三重芯変化菊」と言っているのは、小さな花火を開きながら上昇するという意味の「昇曲」、開いたときに三重の芯を中央に、四重に開く「三重芯」、そして一番外側の星が色を変化させながら花弁を描く「変化菊」という花火ということです。
 大会提供花火も圧巻でした。最後まで見て、家に着いたのは午前1時。国道を避けて裏道を通ったのに、この時間になりました。楽しかった余韻を残しまた、来年も見に行きたいな




「大会提供花火」

2012年8月25日土曜日

瑞気集門

「瑞気集門」 ずいきもんにあつまる

めでたい雲気、縁起のよい気が、門口に集まって来るの謂。

隠者の住まいにその人の人徳を表す気韻が漂い、それに呼応してめでたい気が集まってくるというのでしょうか。鬼は外福は内と気合をこめて

(出典:「四字名句 墨場必携」木耳社編より)

2012年8月24日金曜日

行雲施恵

「行雲施恵」
こううん めぐみをほどこす

ただよっている雲が、多くの恵みを施してくれる の謂です。
雲は雨を降らせ、霧を生んで耕作物に生気を与え、樹木に成熟をあたえる。
ただ、飄々として高い空を漂っている雲にも、私たちの心に潤沢な情感を与えてくれるなにものかがあります。(出典:「四字名句 墨場必携」木耳社編より)