ブログ用

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2012年9月21日金曜日

秋田由利ぎゅっ(牛)と愛バトル…秋田イベントその2

 秋田県日本海側から鳥海山のふもとにかけて「まるっと鳥海道の駅BATTLE!!第8弾 秋田由利ぎゅっ(牛)と愛バトル」が開催される。
 由利本荘市とにかほ市の6つの「道の駅」で、由利地域特産のブランド牛「秋田由利牛」を使ったメニュー対決!期間中の販売数量を競う。
 3駅以上のスタンプを押印し、応募すると抽選で特産品等が当たるスタンプラリーも実施!また、人気投票も行う。
 これから紅葉の秋に日本海の青い海と鳥海山をみながらのんびりとドライブ散策、道の駅によって秋田由利牛を食べてみたらいかが。

それぞれの道の駅で食べられるメニューは…
「道の駅象潟 ねむの丘」
 秋田由利牛窯焼きカレー(950円)
「道の駅にしめ はまなすの里」
 きりたんぽ入り秋田由利牛鍋定食(950円)
「道の駅おおうち ぽぽろっこ」
 秋田由利牛焼肉丼(1300円)
「道の駅清水の里・鳥海郷」
 秋田由利牛ミルフィーユ風ビーフカツ(1000円)
「道の駅東由利 黄桜の里」
 秋田由利牛コラーゲンたっぷりのハヤシライス(960円)
「道の駅岩城 岩城アイランドパーク」
 秋田由利牛あんかけご飯(1200円)
                        ※いずれも税込価格
【開催期間】
  平成24年10月1日(月)から 11月4日(日)
【場所】
  由利本荘市とにかほ市の「道の駅」
【問い合わせ】
  秋田県由利地域振興局総務企画部地域企画課
  TEL 0184-22-5432
  FAX 0184-22-6683

2012年9月20日木曜日

「食のにぎわい博覧会」まもなく開催…秋田イベントその1

 とっておきの”うまいもん”や定番の郷土料理、県内各地の伝統芸能がズラリ勢揃いする「秋田 食のにぎわい博覧会」が秋田市で2012年10月01日(月) ~2012年12月31日(月) の間、開催される。
  
 ★イチオシ!なかいち! 食と祭りの大博覧会
 色々なイベントがある中で、「イチオシ!なかいち!食と祭りの大博覧会」は今年7月にオープンした秋田市の新たな情報発信ステーション「エリアなかいち」新秋田県立美術館を併設するあたらしい観光スポットを会場に、郷土料理の数々や伝統芸能などが楽しめる3日間だ!

 ・開催期間:2012年10月6日(土)〜2012年10月8日(月・祝)10:00~17:00
 ・開催場所:エリアなかいち「にぎわい広場」

『鍋料理』
  きりたんぽ鍋、男鹿の石焼き鍋、しょっつる鍋、秋田かやき等々
『秋田の麺』
 秋田の麺といえば「稲庭うどん」。熟練の職人の手によるつややかな美しさとしっかりしたコシ、ツルリとしたのど越しは絶品!
 ご当地B級グルメの王者「横手やきそば」も筆触の逸品!
『地酒』
 秋田県名蔵元の代表銘酒をはじめ、プレミアムな限定品やオリジナル商品など、秋田県内でしか味わえない逸品を一堂に取りそろえご紹介!
『旬の食材・加工品など』
 旬の野菜やフルーツ・きのこ類をはじめ、秋田の自然が育んだ豊かな恵みを、代々受け継がれてきた製法で作り上げた逸品がズラリ。
『「祭」コーナー』
 竿燈をはじめとした秋田の伝統芸能や、“めんこい(可愛らしい)”こどもたちの郷土芸能パフォーマンス、ご当地アイドルのトーク&ライブなどなど、ステージイベント盛り沢山!…など
 
 その他の各種イベントや各種フェアについては「秋田 食のにぎわい博覧会2012」のページを見てください。

2012年9月19日水曜日

「ゆぴあ」…温泉その6ランチその6

「ゆぴあ」正面から撮影
 
 隣県の山形天童最上川温泉 「ゆぴあ」を紹介。
 【泉質】ナトリウム・塩化物温泉(食塩泉)
 天気のよい日は雄大な月山と葉山が見えるという自然に囲まれた露天風呂。とにかく広くて驚き! 豊富な湯量があり、まるで温水プールに入っているみたい。内風呂も広く、寝湯があり、ゆっくりできる。入浴料金は大人(中学生以上)300円。休憩室は3種類あり格安で利用できる。さらに施設内にはレストランがあり、山形名物そばや定食などが食べれる。今日は二人でゆぴあ定食とミニかつ丼セットを食べた。そばはコシがあり、おいしかった。(詳しくはホームページで)

2012年9月18日火曜日

眠雲臥石

「眠雲臥石」 ミンウンガセキ くもにねむり いしにふす
 唐・劉禹鍚(須是眠雲跂石人 これすべからくみんうんしせきのひとなるべし

身を塵外の境地において、山間に悠々自適するさまを表した。雲の漂う山間の。冷たい地肌の石のうえに身を横たえ眠りにつく。高尚に心をもつ姿でしょうか。

(出典:「四字名句 墨場必携」木耳社編より)

2012年9月17日月曜日

「ゆとり庵」 ランチ…その5

 秋田県秋田赤十字病院のそばに秋田県ゆとり生活創造センター『遊学舎』があり、その中で食事ができる「ゆとり庵」を紹介。そばは細めでつるりとした喉ごしでそば好きの人には何ともいわれない味わいのあるおいしさ。値段も手頃な小鉢ごはんとのそばセット(560円、そば大盛りだと660円)は特にお勧め。他にもそば中心のメニューが、にしんそばや天ぷらそばなどたくさんある。また、おしんこの食べ放題のサービスもうれしい。

◆余暇活動の拠点『遊学舎』
 秋田県は「あきた21総合計画」において「遊・学3000自由時間の活用」を提唱しました。勤労期における1年間の生活時間は8760時間、そのうち寝食などは3650時間、仕事時間は2000時間、残り3000時間は自由時間となります。この自由時間を趣味やスポーツ、生涯学習、ボランティアなどの「遊」や「学」に活用することによって、時代が求める新しい産業おこしや地域の活性化も可能になると考えられ、余暇活動の拠点として秋田県ゆとり生活創造センター『遊学舎』は平成14年にオープンしました。 (『遊学舎』ホームページより引用)

2012年9月16日日曜日

「嶽の温」 温泉その5

「嶽の湯」正面から撮影
 
   今日は大仙市宮寺(旧神岡町)にある、かみおか温泉「嶽の湯」温泉を紹介。
 大風呂・寝湯・泡風呂・サウナ・露天風呂と家族で楽しめる天然温泉。オーストリア原産ラジウム鉱石(バドガシュタイン鉱石)導入し、泉質はナトリウム塩化物泉。泡風呂はややぬるめ、露天風呂はさらにぬるめ。のんびりと長風呂が楽しめる。
 入浴料金は大人300円、休憩料金は大人100円。(いずれも2時間利用)
 入浴回数券だと12回で3,000円とお得!。宿泊もでき、一人の利用だと和室素泊まり約6千円、一泊2食付約1万五百円程度で利用できる。(詳しくはホームーページ)

2012年9月15日土曜日

厄除桃

「厄除桃」 平成22年5月撮影

 平成22年5月に平城遷都1300年記念事業(奈良県奈良市付近にあった平城京への遷都から2010年で1300周年を迎えた)に合わせて大阪・京都・奈良を旅行した際、清明神社(せいめいじんじゃ)を参拝したときに撮った写真。
 平安中期の天文学者安倍晴明公を祭る晴明神社の境内に置かれてある「厄除桃」。
 桃は陰陽道では魔除け、厄除けの果物とされ、「厄除桃」を撫でることで自分の厄を桃にうつすことができるといわれている。
 この写真を見ていつも”厄”が吹っ飛ぶようにと願っている私。…