ブログ用

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2012年9月19日水曜日

「ゆぴあ」…温泉その6ランチその6

「ゆぴあ」正面から撮影
 
 隣県の山形天童最上川温泉 「ゆぴあ」を紹介。
 【泉質】ナトリウム・塩化物温泉(食塩泉)
 天気のよい日は雄大な月山と葉山が見えるという自然に囲まれた露天風呂。とにかく広くて驚き! 豊富な湯量があり、まるで温水プールに入っているみたい。内風呂も広く、寝湯があり、ゆっくりできる。入浴料金は大人(中学生以上)300円。休憩室は3種類あり格安で利用できる。さらに施設内にはレストランがあり、山形名物そばや定食などが食べれる。今日は二人でゆぴあ定食とミニかつ丼セットを食べた。そばはコシがあり、おいしかった。(詳しくはホームページで)

2012年9月18日火曜日

眠雲臥石

「眠雲臥石」 ミンウンガセキ くもにねむり いしにふす
 唐・劉禹鍚(須是眠雲跂石人 これすべからくみんうんしせきのひとなるべし

身を塵外の境地において、山間に悠々自適するさまを表した。雲の漂う山間の。冷たい地肌の石のうえに身を横たえ眠りにつく。高尚に心をもつ姿でしょうか。

(出典:「四字名句 墨場必携」木耳社編より)

2012年9月17日月曜日

「ゆとり庵」 ランチ…その5

 秋田県秋田赤十字病院のそばに秋田県ゆとり生活創造センター『遊学舎』があり、その中で食事ができる「ゆとり庵」を紹介。そばは細めでつるりとした喉ごしでそば好きの人には何ともいわれない味わいのあるおいしさ。値段も手頃な小鉢ごはんとのそばセット(560円、そば大盛りだと660円)は特にお勧め。他にもそば中心のメニューが、にしんそばや天ぷらそばなどたくさんある。また、おしんこの食べ放題のサービスもうれしい。

◆余暇活動の拠点『遊学舎』
 秋田県は「あきた21総合計画」において「遊・学3000自由時間の活用」を提唱しました。勤労期における1年間の生活時間は8760時間、そのうち寝食などは3650時間、仕事時間は2000時間、残り3000時間は自由時間となります。この自由時間を趣味やスポーツ、生涯学習、ボランティアなどの「遊」や「学」に活用することによって、時代が求める新しい産業おこしや地域の活性化も可能になると考えられ、余暇活動の拠点として秋田県ゆとり生活創造センター『遊学舎』は平成14年にオープンしました。 (『遊学舎』ホームページより引用)

2012年9月16日日曜日

「嶽の温」 温泉その5

「嶽の湯」正面から撮影
 
   今日は大仙市宮寺(旧神岡町)にある、かみおか温泉「嶽の湯」温泉を紹介。
 大風呂・寝湯・泡風呂・サウナ・露天風呂と家族で楽しめる天然温泉。オーストリア原産ラジウム鉱石(バドガシュタイン鉱石)導入し、泉質はナトリウム塩化物泉。泡風呂はややぬるめ、露天風呂はさらにぬるめ。のんびりと長風呂が楽しめる。
 入浴料金は大人300円、休憩料金は大人100円。(いずれも2時間利用)
 入浴回数券だと12回で3,000円とお得!。宿泊もでき、一人の利用だと和室素泊まり約6千円、一泊2食付約1万五百円程度で利用できる。(詳しくはホームーページ)

2012年9月15日土曜日

厄除桃

「厄除桃」 平成22年5月撮影

 平成22年5月に平城遷都1300年記念事業(奈良県奈良市付近にあった平城京への遷都から2010年で1300周年を迎えた)に合わせて大阪・京都・奈良を旅行した際、清明神社(せいめいじんじゃ)を参拝したときに撮った写真。
 平安中期の天文学者安倍晴明公を祭る晴明神社の境内に置かれてある「厄除桃」。
 桃は陰陽道では魔除け、厄除けの果物とされ、「厄除桃」を撫でることで自分の厄を桃にうつすことができるといわれている。
 この写真を見ていつも”厄”が吹っ飛ぶようにと願っている私。…

2012年9月14日金曜日

雲高気静

「雲高気静」 くもたかく きしずかなり 
  魏・曹植(雲高気静兮露 つゆはきにこる
 雲が空高く浮かんでいる。空気は心行くまで澄んで、物悲しい程であるの謂。
 清らかに澄んだ秋の情景。露が璣(角のある小さな玉)のように結ばれて輝いていると続けられる。

(出典:「四字名句 墨場必携」木耳社編より)

2012年9月13日木曜日

「秋田温泉」…温泉その4ランチその4

 昨日は雨降りでぐずついた天気だったが今日は、一転して快晴のすっきりとした天気。私ごとだが、定期検査のため、午前中は病院へ。その後、二人で秋田市内の「つくしんぼ」(地図)に行き、和食弁当ランチを注文。こじんまりとしたカフェ&ランチ屋さんで、ここはたまに利用する。お味噌汁つきの800円でコーヒーサービス。値段はまあまあのところか。地元秋田に住んでいてもちょっとわからないお店だ。秋田市保戸野というところにあり。秋田大学附属小学校の付近。食事をとった後、近くの温泉「秋田温泉プラザ」へ。源泉の泉質は「ナトリウム-塩化物、炭酸水素塩泉」でとろりとした感じの湯。秋田にくる機会がれあれば、一度、利用しみてはいかが。

 このブログを利用して秋田県外に住んでいる方のために、次回から少しずつ秋田県の文化や地域の特徴も紹介していきましょう。