ブログ用

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2012年11月13日火曜日

秋田ノーザンハピネッツ再びトップに

 bjリーグ秋田ノーザンハピネッツ(秋田NH)は、第4節第1日となった10日、岩手県の奥州市総合体育館で岩手ビッグブルズと対戦。延長戦の末、74-76で競り負け、今季初の黒星を喫した。翌11日は、選手が奮起、白熱した試合展開になり86-67とリベンジを果たした。これで勝率.875になり再びトップに。
 次の試合は…
 11/17[土] 開始18:00 信州ブレイブウォリアーズ 大館市樹海体育館
 11/18[日] 開始14:00 信州ブレイブウォリアーズ 大館市樹海体育館
 本試合の開催にあたり、秋田市発の応援シャトルバスが運行される。詳しくは「秋田ノーザンハピネッツ」のホームページを。

2012年11月12日月曜日

白鶴舞空

白鶴舞空
「鶴は千年、亀は万年」…おめでたい長寿を表現する言葉である。霊獣・霊鳥である竜や鳳凰(ほうおう)は伝説上の生き物だが、実在する鶴はなかなか見る機会がない。空を悠々と舞う鶴の姿はその美しさを大昔の時代から現代にも変わりなく見せてくれるだろうか。

2012年11月11日日曜日

如鳥過目

 如鳥過目 鳥の目を過ぐるが如し とりのめをすぐるがごとし
 時が速く過ぎ去ること。「人生瀛海内 忽―」(人の瀛海<えいかい>の内に生くるは、忽<こつ>として―) 人が大海に囲まれたこの地上に生きるのは、鳥がさっと目の前を飛び去っていくような、短い間にすぎない。[晋・張協「雑詩」]
 (出典:「四字名句 墨場必携」木耳社編より)

2012年11月10日土曜日

美味しい平鹿りんご「ふじ」の季節

 店頭には美味しそうなリンゴが並び、県内各地のりんご果樹園の収穫が始まっている。秋田県横手市平鹿町の金峰山ふもとにある果樹園のリンゴも、その果実に蜜を閉じ込め、ほどよい糖度とサクサクとした噛み応えを味わえそうな季節になった。
 平鹿りんごの主力品種「ふじ」は、贈答用品としても人気がある。果色が鮮やかで割ったりんごの真ん中に蜜が入っているのが一番美味しい。
美味しそうなりんごがいっぱい
  故並木路子さんのりんごの唄「♪赤いりんごに唇寄せて~」で有名になった平鹿りんご。この地域は果樹栽培に適した土壌の良さ、適度の日照時間や寒暖の差がもたらす自然の気候が果実を一層おいしくしてくれるのか、果樹園農家が多い。

2012年11月9日金曜日

秋田県立近代美術館で開催中

現在、秋田県立近代美術館で開催中の展示会。
1.特別展 岩合光昭写真展「いぬ」
  ~きっとあいたい、きみがいる~
 世界的な動物写真家・岩合光昭氏による初の本格的「いぬ」写真展。岩合氏が40年に及ぶ写真家生活の中で撮影してきた日本、そして世界各国の犬たちを一堂に集めた写真展。
  ◇展示会場:5階展示室   
  ◇開催日時:平成24年9月29日(土)~11月25日(日)
           9:30~17:00(入館は16:30まで)
  ◇入場料:一般800円、学生以下無料
2.平成24年度第Ⅲ期コレクション展 横山津惠-燈燁ふたたび
  ◇展示会場:6階
  ◇開催日時:平成24年10月11日(木)~平成25年1月14日(月)
          午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
  ◇休館日:平成24年12月29日~31日
  ◇入場料:観覧無料 ※但し同時期間開催の特別展は一般有料  
  ◆秋田蘭画は小田野直武*「唐太宗・花鳥山水」(重文)を公開!
       秋田県立近代美術館のホームページより)
 小田野直武*(おだのなおたけ)(1749~1780)
  秋田県角館町裏町に生まれる。
  1773年、平賀源内が鉱山開発の指導のため秋田藩を訪れた際、直武に出会い、西洋画の手ほどきをしたと伝えられる。翌年『解体新書』の附図を描くことになる。直武は、秋田藩主佐竹曙山、角館北家の佐竹義躬などと遠近法や陰影法をとり入れた洋風画を描き、司馬江漢などにも影響を与える。1779年、32歳で早世する。後年、洋風画として他に先んじたゆえに秋田蘭画の祖と称され注目されるようになる。
      (仙北市ホームページより 
http://www.city.semboku.akita.jp/ 仙北市トップページ > 観光情報トップページ > 公共文化施設 > 平福記念美術館 > 小田野直武と秋田蘭画)

2012年11月8日木曜日

一陽来復

 一陽来復 いちようらいふく 易經・復卦(反道其道 七日来復 そのみちをはんぷくし しちにちにしてらいふくす)  冬が去って暖かさが再び戻ってくるの謂。
  ①春はもうすぐそこまで来ている。焦ってはいけない。じっくりと将来の大計をたてよう。
  ②物事が回復して好転する。易では、陰暦10月に陰気が最大となり、11月の冬至に陽気が生じ始まるという。
 (出典:「四字名句 墨場必携」木耳社編より)

2012年11月7日水曜日

6連勝中 秋田ノーザンハッピネス

 bjリーグ イースタン・カンファレンスで秋田ノーザンハッピネスは第3節1日目、2日目と秋田市の県立体育館で東京サンレーヴスと戦い連勝した。チーム最多の6連勝と1位を好調にキープしている。次節は10、11日と岩手県奥州市の水沢総合体育館で2位(9勝中)の岩手ビッグブルズ(岩手)と戦う。  必勝!
 秋田をもっと元気に!! ハピネッツで笑顔を!!
「チーム名の由来」
 チームに関わるすべての人々と幸せを共有できるような存在でありたいという願いのもと命名されました。市民クラブチームの先駆けである「秋田ノーザンブレッツR.F.C」(ラグビー トップイーストリーグ所属)と同じ冠の「ノーザン」を使用することで『スポーツを通じて秋田を元気にしていきたい!』という想いを共有し、地域の人々に愛されるチームづくりを目指します。また、北東北初のプロスポーツチームとして『スポーツ王国あきた』を北限より全世界へ発信していくという決意も込められています。(秋田ノーザンハピネッツホームページより http://happinets.net/)