ブログ用

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2012年12月2日日曜日

「恋文街道」-秋田県きみまちの里

恋物語と伝説に出逢う、あったかい小さな旅へ
秋田県きみまちの里「恋文街道」
 雄大な世界自然遺産・白神山地の自然の恵みをたっぷり受ける、風光明媚な町「能代市二ツ井」。四季折々の優雅さや、そこにある風情そのもの全てが人の心に優しく残る。明治天皇が能代市二ツ井を訪れた際、長旅を気遣う皇后様からのお手紙を待ち受けていたというエピソードにちなんで「きみまち阪」と名づけられ恋文の町として知られている 。(二ツ井町商工会ホームページより引用)
 「きみまち阪」公園には巨岩・奇岩の重なり合う間に樹木が生い茂り、特にソメイヨシノ、ヤエザクラ等の1500本の桜とツツジの咲く春は美しい。秋は紅葉の名所でもある。公園内には、恋の願いがかなうといわれる恋文神社・夫婦杉や恋文ポストもあり、恋文コンクールで入賞した作品の総集編「日本一心のこもった恋文」が二ツ井町商工会から発行されている。能代市から国道7号線で大館市方面に向かう途中にあるロマンチックで風情のある二ツ井。
  参考:二ツ井町商工会 http://shoko.skr-akita.or.jp/futatui/top/main.html

2012年12月1日土曜日

我が家の雪囲い

 本格的な冬将軍がやってきた。大雪になると屋根に積もった雪が下に落ち、それが1階の窓ガラスに押し寄せて破損する恐れがある。そのために1階の窓ガラスのところを下の図のように雪囲いした。今年は、自分で雪囲いの材料を準備した。雪囲いしようとするところは、横が2間(約3.6m)、縦は軒下から約2.5メートルある。単管パイプ(2.5m)×4本、上にパイプを固定するため、3.65メートルの垂木1本を、赤丸の図は垂木クランプ、そして前面に波トタン(ポリ)と打ち付ける垂木×6本を購入した。

 下の図は前面にセットする波トタン(ポリ)で作った雪囲い板である。これが左側、右側にも同じものをセットした。(2セットなので材料は下に書いている数量×2)
 これだけだと強風に弱いので、両側を家の壁に“ひも”で固定させた。初めて作った雪囲い、今年の冬はなんとか過ごせるか。

2012年11月30日金曜日

にかほ市金浦「保養センターはまなす」…温泉その12

「保養センターはまなす」
 由利本荘市から国道7号線を天気の良い日は左手に鳥海山、右手には日本海を横目でみながら南下するとまもなく、南極探検で知られている白瀬矗(しらせのぶ)白瀬記念館が見えてくる。そこに県内で一番早く開花する桜の名所、金浦(このうら)勢至公園がある。「保養センターはまなす」はそこから2~3分のところにある。(さらに南には九十九島で有名な象潟(きさかた)の道の駅がある。)
 「保養センターはまなす」は源泉100%、濃い茶褐色のかけ流し温泉入浴施設で、大浴場の他に、遠赤外線サウナ・気泡湯・露天風呂うたせ湯などいろいろなお風呂を楽しめる。
 ☆泉質ナトリウム-塩化物強塩泉
  [料金]       大人300円 小学生200円
  [大広間休憩料] 大人500円 小学生400円 [AM9:00~PM4:00]
  [住所]〒018-0311 秋田県にかほ市金浦字中谷地20-1 電話番号 0184-38-2246 FAX番号 0184-38-3903 

2012年11月29日木曜日

秋田の「いぶりがっこ」は美味しい



 秋田の代表的な漬物といえば、「いぶりがっこ」。「~がっこ」とは、秋田の方言で「漬物」のことをいい、 語源は雅に香るものとされている。燻し小屋でサクラ、リンゴ、ミズナラの木を燃やしていぶり上げるので、「いぶり~」。独特の香ばしい木の香りがかもし出される。秋田は「漬け物王国」にふさわしく、白菜、大根、キュウリ、ナスやカブなど、実に様々な野菜を昔から漬け物にして食べてきた。食料品が不足する厳冬期に、なくてはならない保存食として重宝されていた。雪国秋田の知恵の産物である。
 一口、かむと燻製の香りが口の中いっぱいに広がり、ぱりぱりとした食感も楽しめる。ご飯やお茶はもちろん、日本酒やワインなどのつまみにもとても良く合う。チーズやキムチとのコラボも美味しい。 その地域によって独特の作り方があるので、風味に微妙な変化がある。


2012年11月28日水曜日

成道会

 12月8日は成道会の日。29歳で出家したお釈迦さまが35歳のこの日、悟りを開かれ仏さまの道を成じた日。お釈迦さまが最初の説法において説いたとされる涅槃に至る修行の基本となる八正道の一つに「正見」という教えがある。これはその時々の真理の条件・立場に合った最善の方法の見方や考え方でものごとをみるということ、四諦の道理を正しくとらえた見解を意味している。自己中心的な見方をしないで心を開いて大きな目で見るということなのか。奥が深い教え…心に余裕を持って毎日を過ごさなければ。

2012年11月27日火曜日

岩城温泉「港の湯」…温泉その11

岩城温泉「港の湯」
 国道7号線を秋田市から本荘方面に走ると、右手に大きな風車が見えてくる。そこに道の駅「岩城」がある。
 その道の駅に併設されている温泉施設「港の湯」。温泉施設には大浴槽、サウナ、露天風呂などが完備されている。露天風呂は大浴場から一段下がった所にある。少し温めのお湯に入り、のんびりと時間を気にせず、日本海の景観を眺めながら入浴を楽しめる。日本海に沈む夕日は絶景。また、館内には食事処もあり、大広間はゆっくりとくつろげて快適。

 [営業時間]  9:00~21:00
 [休館日]  4月1日~6月30日 第2水曜日
        7月1日~8月31日 無休
        9月1日~10月31日 第2水曜日
        11月1日~3月31日 第2・第4水曜日
        1月1日(元日)
 [温泉利用料金]
   入浴料金(大広間使用料含む)/   1人3時間まで…大人(中学生を含む)400円・こども(小学生)200円
     1人1日…   大人(中学生を含む)600円・こども(小学生)300円
    貸タオルセット/   1組………………………  200円
    お得用チケット/   400円券12枚綴り……… 4,000円
     600円券12枚綴り………   6,000円
    和室/1室1時間当たり………………………   800円
   ☆泉質:ナトリウム-塩化物強塩泉
  [住所]  由利本荘市岩城内道川字新鶴潟192-43   TEL(0184)73-3789
     参考:島式漁港公園「岩城アイランドパーク」ホームページ

2012年11月26日月曜日

「北あきたバター餅」が4位に入る

 各都道府県のスイーツ47品が競う『第3回ニッポン全国ご当地おやつランキング』(全国商工会連合会主催)が平成24年11月23日(金)~25日(日)、東京・池袋サンシャインシティにて開催された。来場者の投票によって日本で一番おいしい “ご当地おやつ” を決めようというもので一昨年から始まった人気企画。投票の結果、秋田県日本バター餅協会「北あきたバター餅 もちもち三角」が本県のお菓子では過去最高順位の4位に入った。
 テレビ番組で紹介されて以来、爆発的な人気のバター餅。ほんのりしとした甘さとバターの風味が特徴。伝統的方法で冬に狩猟をするマタギが、バターを入れると硬くならないことを利用した保存食。40年以上前から地域で親しまれ、郷土名物になっている。
  詳しくは、北秋田市観光協会「あきた北ナビ」(http://www.kitaakita-kankou.jp/) topページ>お知らせ“バター餅のお問い合わせに関して”を。…通販しているお店が紹介されている。