「和神養素」 ワシンヨウソ しんをやわらげ そをやしなう 東晋・王羲之
精神を和らげ、平素から学芸を養っておこうの謂。養素は、平素から学徳技芸を培っておくことで、これが精神を和らげるためにもっとも肝要なことであり、急に応じて対処もでき平安な心でおられる所以であるというのか。
(出典:「四字名句 墨場必携」木耳社編より)
ブログ用
2012年12月5日水曜日
2012年12月4日火曜日
「花ずし」もおいしい!
秋田の漬物「花ずし」
いぶりがっこ同様、秋田県南の郷土料理で、「花ずし」という漬物がある。茄子にもち米と米麹などを混ぜたものを、さらにその上に菊の花と唐辛子をのせた漬物である。米麹の甘みと菊のほろ苦さがほどよくミックスされそれに唐辛子のピリ辛さが加わって、ほんのりと塩気もあって、お茶漬けやお酒のつまみにぴったり。
[購入先] 「浅舞婦人漬物研究会」「秋田漬物美人の(有)伊藤漬物本舗」…
2012年12月3日月曜日
秋田の道の駅
秋田県の道の駅一覧
秋田県には30の道の駅がある。農産物直売、特産品販売やレストラン施設などがあり、ときどき農家から直接卸している新鮮な果物や野菜を買いに行く。今の季節は柿、りんごが旬。野菜は大根、白菜がそろそろ出始めの頃。
また、エリア内に温泉施設がある道の駅もあって、ドライブがてら買い物と入浴ができるのは気分転換になって最高。
温泉施設があるのは次の7ヶ所。
・やたて峠…矢立ハイツ温泉・てんのう(神話の里)…「天王温泉くらら」
・岩城…「温泉港の湯」
・おおうち(はーとぽーと大内)…「温泉ぽぽろっこ」
・にしめ…天然温泉
・象潟(ねむの丘)…「象潟温泉ねむの丘」
・東由利(黄桜の里)…「黄桜温泉湯楽里」
※地図等は国土交通省東北の道の駅のホームページより。
2012年12月2日日曜日
「恋文街道」-秋田県きみまちの里
恋物語と伝説に出逢う、あったかい小さな旅へ
秋田県きみまちの里「恋文街道」
雄大な世界自然遺産・白神山地の自然の恵みをたっぷり受ける、風光明媚な町「能代市二ツ井」。四季折々の優雅さや、そこにある風情そのもの全てが人の心に優しく残る。明治天皇が能代市二ツ井を訪れた際、長旅を気遣う皇后様からのお手紙を待ち受けていたというエピソードにちなんで「きみまち阪」と名づけられ恋文の町として知られている 。(二ツ井町商工会ホームページより引用)
「きみまち阪」公園には巨岩・奇岩の重なり合う間に樹木が生い茂り、特にソメイヨシノ、ヤエザクラ等の1500本の桜とツツジの咲く春は美しい。秋は紅葉の名所でもある。公園内には、恋の願いがかなうといわれる恋文神社・夫婦杉や恋文ポストもあり、恋文コンクールで入賞した作品の総集編「日本一心のこもった恋文」が二ツ井町商工会から発行されている。能代市から国道7号線で大館市方面に向かう途中にあるロマンチックで風情のある二ツ井。
参考:二ツ井町商工会 http://shoko.skr-akita.or.jp/futatui/top/main.html
秋田県きみまちの里「恋文街道」
雄大な世界自然遺産・白神山地の自然の恵みをたっぷり受ける、風光明媚な町「能代市二ツ井」。四季折々の優雅さや、そこにある風情そのもの全てが人の心に優しく残る。明治天皇が能代市二ツ井を訪れた際、長旅を気遣う皇后様からのお手紙を待ち受けていたというエピソードにちなんで「きみまち阪」と名づけられ恋文の町として知られている 。(二ツ井町商工会ホームページより引用)
「きみまち阪」公園には巨岩・奇岩の重なり合う間に樹木が生い茂り、特にソメイヨシノ、ヤエザクラ等の1500本の桜とツツジの咲く春は美しい。秋は紅葉の名所でもある。公園内には、恋の願いがかなうといわれる恋文神社・夫婦杉や恋文ポストもあり、恋文コンクールで入賞した作品の総集編「日本一心のこもった恋文」が二ツ井町商工会から発行されている。能代市から国道7号線で大館市方面に向かう途中にあるロマンチックで風情のある二ツ井。
参考:二ツ井町商工会 http://shoko.skr-akita.or.jp/futatui/top/main.html
2012年12月1日土曜日
我が家の雪囲い
本格的な冬将軍がやってきた。大雪になると屋根に積もった雪が下に落ち、それが1階の窓ガラスに押し寄せて破損する恐れがある。そのために1階の窓ガラスのところを下の図のように雪囲いした。今年は、自分で雪囲いの材料を準備した。雪囲いしようとするところは、横が2間(約3.6m)、縦は軒下から約2.5メートルある。単管パイプ(2.5m)×4本、上にパイプを固定するため、3.65メートルの垂木1本を、赤丸の図は垂木クランプ、そして前面に波トタン(ポリ)と打ち付ける垂木×6本を購入した。
これだけだと強風に弱いので、両側を家の壁に“ひも”で固定させた。初めて作った雪囲い、今年の冬はなんとか過ごせるか。
2012年11月30日金曜日
にかほ市金浦「保養センターはまなす」…温泉その12
「保養センターはまなす」
由利本荘市から国道7号線を天気の良い日は左手に鳥海山、右手には日本海を横目でみながら南下するとまもなく、南極探検で知られている白瀬矗(しらせのぶ)白瀬記念館が見えてくる。そこに県内で一番早く開花する桜の名所、金浦(このうら)勢至公園がある。「保養センターはまなす」はそこから2~3分のところにある。(さらに南には九十九島で有名な象潟(きさかた)の道の駅がある。)
「保養センターはまなす」は源泉100%、濃い茶褐色のかけ流し温泉入浴施設で、大浴場の他に、遠赤外線サウナ・気泡湯・露天風呂うたせ湯などいろいろなお風呂を楽しめる。
☆泉質ナトリウム-塩化物強塩泉
[料金] 大人300円 小学生200円
[大広間休憩料] 大人500円 小学生400円 [AM9:00~PM4:00]
[住所]〒018-0311 秋田県にかほ市金浦字中谷地20-1 電話番号 0184-38-2246 FAX番号 0184-38-3903
[料金] 大人300円 小学生200円
[大広間休憩料] 大人500円 小学生400円 [AM9:00~PM4:00]
[住所]〒018-0311 秋田県にかほ市金浦字中谷地20-1 電話番号 0184-38-2246 FAX番号 0184-38-3903
2012年11月29日木曜日
秋田の「いぶりがっこ」は美味しい
秋田の代表的な漬物といえば、「いぶりがっこ」。「~がっこ」とは、秋田の方言で「漬物」のことをいい、 語源は雅に香るものとされている。燻し小屋でサクラ、リンゴ、ミズナラの木を燃やしていぶり上げるので、「いぶり~」。独特の香ばしい木の香りがかもし出される。秋田は「漬け物王国」にふさわしく、白菜、大根、キュウリ、ナスやカブなど、実に様々な野菜を昔から漬け物にして食べてきた。食料品が不足する厳冬期に、なくてはならない保存食として重宝されていた。雪国秋田の知恵の産物である。
一口、かむと燻製の香りが口の中いっぱいに広がり、ぱりぱりとした食感も楽しめる。ご飯やお茶はもちろん、日本酒やワインなどのつまみにもとても良く合う。チーズやキムチとのコラボも美味しい。 その地域によって独特の作り方があるので、風味に微妙な変化がある。
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