
平成24年9月18日(火)から11月16日(金)まで募集していた。全国から782件もの応募があり選考委員会による審査の結果、このロゴマーク(兵庫県宍粟市のグラフィックデザイナー小柴雅樹さんの作品)が次の選考理由により、評価され採用された。
・秋田県の形を人形(ひとがた)にしたアイデアが新鮮である。
・手の先の輪で「発見」若しくは「創造」ともとれる新しい「ひらめき」を、楽しさを感
じさせるタッチで表現されており「もうひつの秋田」の明るい未来を予感させる。
・「発見×創造もうひとつの秋田」をシンプルかつ明解に表現しつつ、品性も感じら
れる。
※参考
秋田県ホームページより(美の国あきたホーム>教育・文化・交流>国民文化祭>「第29回国民文化祭・あきた2014」の概要
~昭和61年から開催されており、本県では初めての開催、東北では岩手県(平成5年)、山形県(平成15年)に続き11年ぶりの開催となる。有形無形の「秋田らしさ」の発揮に努めることを基本としつつ、「秋田での新しい取組(プラス1)」にも力を入れながら、秋田の文化の価値を改めて認識していくとともに、全国に情報発信していく契機とし、先人たちに思いを馳せ文化を継承し活動に励んでいる人たち、次代を担う若者や子どもたち、県外からの出演者たちとの間で文化の力を再認識する祭典とする。
≪3つの基本方針≫
・地域の文化を守り育てていく
・若いアーティストの育成・支援
・足もとの文化資源に光をあてる ~