ブログ用

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2013年2月13日水曜日

氷魚霜鶴

氷魚霜鶴 ヒョウゴソウカク 
 氷に閉ざされた魚と霜に降りたった鶴の謂。
 寒さに閉ざされた冬の風物。
 ※氷魚は国訓で、ひうおひおといい半透明白色の鮎の稚魚を呼ぶ。
  (出典:「四字名句 墨場必携」木耳社編より)

2013年2月12日火曜日

「SLあきた路(じ)号」の写真

 道の駅「ことおか」土笛の里に入った。そこに掲示されていた『SLあきた路(じ)号』の写真が目につきパチリ。(撮影した人は不明。写真を撮らせてもらったものを掲載)
 JR東日本秋田の『プレ秋田デスティネーションキャンペーン』で昔なつかし蒸気機関車が、10月20日・21日に奥羽本線・秋田~東能代間を運行。そのときの写真らしい。前にこの関連記事を掲載。⇒こちら

2013年2月11日月曜日

六郷のカマクラ「竹うち」が15日に

 国の重要無形民俗文化財に指定されている秋田県美郷町の『六郷のカマクラ』行事は、2月11日から始まった。豊作、安全繁栄を祈る「年ごい」と凶作や不幸を除去する「悪魔払い」、そしてその年の吉凶を占う「年占い」の三者が一体となった行事。(秋田県美郷町公式ホームページ「美郷ネット」より引用)
 2月15日はいよいよ「六郷のカマクラ」のクライマックス、青竹を持った若い衆が南北に分かれて激しく打ち合う『竹うち』の日。バリ、バリと竹を打ち合い、花火があがるような割れる音と掛け声が冬の寒い会場を熱気いっぱいにしてくれる。
 詳細については下記ホームページを参照。
☆秋田県美郷町公式ホームページ「美郷ネット」「六郷のカマクラ」
☆ダイドー祭りドットコム2013ウェブサイト「http://www.dydo-matsuri.com/」の「六郷のカマクラ」

2013年2月10日日曜日

国民文化祭・あきた2014大会ロゴマークデザインが決定!

 秋田県は平成26年10月4日(土)から11月3日(月・祝)まで開催される第29回国民文化祭・あきた2014の大会テーマ「発見×創造 もうひとつの秋田」のロゴマークデザインを決定した。

  平成24年9月18日(火)から11月16日(金)まで募集していた。全国から782件もの応募があり選考委員会による審査の結果、このロゴマーク(兵庫県宍粟市のグラフィックデザイナー小柴雅樹さんの作品)が次の選考理由により、評価され採用された。
  ・秋田県の形を人形(ひとがた)にしたアイデアが新鮮である。
  ・手の先の輪で「発見」若しくは「創造」ともとれる新しい「ひらめき」を、楽しさを感
   じさせるタッチで表現されており「もうひつの秋田」の明るい未来を予感させる。
  ・「発見×創造もうひとつの秋田」をシンプルかつ明解に表現しつつ、品性も感じら
   れる。
 ※参考
 秋田県ホームページより(美の国あきたホーム>教育・文化・交流>国民文化祭>「第29回国民文化祭・あきた2014」の概要
 ~昭和61年から開催されており、本県では初めての開催、東北では岩手県(平成5年)、山形県(平成15年)に続き11年ぶりの開催となる。有形無形の「秋田らしさ」の発揮に努めることを基本としつつ、「秋田での新しい取組(プラス1)」にも力を入れながら、秋田の文化の価値を改めて認識していくとともに、全国に情報発信していく契機とし、先人たちに思いを馳せ文化を継承し活動に励んでいる人たち、次代を担う若者や子どもたち、県外からの出演者たちとの間で文化の力を再認識する祭典とする。
 ≪3つの基本方針≫
  ・地域の文化を守り育てていく
  ・若いアーティストの育成・支援
  ・足もとの文化資源に光をあてる ~

2013年2月9日土曜日

工藤静香さんの絵画展が開催

 歌手、宝飾デザイナーなど幅広く活躍している工藤静香さんの絵画展「ソロデビュー25周年記念 あふれる感情 工藤静香展」(秋田魁新報社主催)が今日、2月9日(土、)秋田市のアトリオン2階美術展示ホール第一展示室で開幕された。悪天候にもかかわらず、開場と同時に大勢の人が訪れたとのこと。会期は3月10日(日)まで。(24日は休館)
 2010年の第95回二科展特選作「瞳の奥」をはじめ、初期作品から二科展の特選、入選作品を中心に57点を展示。「あふれる色彩」「花のいたずら」「天使の誘い」など五つのテーマで構成しており、柔らかなタッチで描かれた繊細な色使いの作品が並ぶ。開場は午前10時〜午後5時(入場は4時半まで)。

2013年2月8日金曜日

花意竹情

花意竹情 カイチクジョウ 明・文徴明
 花のこころばせと竹のふぜいの謂。花や竹の情趣をいい、花は香り高く万人の目を娯しませ、竹は清廉な気高い風情をみせて、人の心を和ませる。(出典:「四字名句 墨場必携」木耳社編より)

2013年2月7日木曜日

重要無形民俗文化財「刈和野の大綱引き」

 いよいよ今週、開催される秋田県大仙市刈和野の大綱引きは、市神様の神事として室町時代から500年以上の伝統をもち、毎年2月10日(旧暦1月15日)の満月の夜、刈和野を上町(二日町)、下町(五日町)に二分して刈和野大町通りを会場に開催される国内でも最大級の勇壮な大綱引き。
 引き合いに使われる大綱は、長さが雄綱64m(42尋)雌綱約50m(33尋)重さ各々10トンにもなり国内最大級。上町が勝つと米の値段が上がり、下町が勝つと豊作になると伝えられている。