ブログ用

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2013年2月26日火曜日

秋田ノーザンハピネッツの試合結果―23日・24日

 bjリーグ 2012-2013シーズン第17節第1日となった秋田ノーザンハピネッツ(秋田NH)は、千葉県浦安市の浦安市運動公園総合体育館で千葉ジェッツと戦い、78—75で競り勝ち、連敗を3で止めた。翌日24日の試合は大接戦となったが、きわどいところで79—77と競り勝ち連勝した。
 秋田の通算成績は19勝15敗、勝率.559で5位。次節は3月2日(土)、3日(日)の両日、秋田県能代市総合体育館で島根スサノオマジックと戦う。

2013年2月25日月曜日

今年の東北は豪雪!

 東北各地では過去最高の積雪を記録、毎日除雪作業に追われている。
【積雪状況(25日現在)】
 ▽秋田県北秋田市阿仁合で約190センチ。2005年184センチの積雪を更新した。東成瀬村は約230センチ。
 ▽近県青森県弘前市は、平年の2.6倍となる140センチを超えた。青森市で139センチ、酸ケ湯では積雪556センチを観測し、稼働中の全国の観測地点で国内最高を記録。弘前市で過去最高の151センチと各地で平年の2~3倍に達し、特に津軽地方で記録的な豪雪となっている。
 ▽山形県大蔵村肘折の積雪は414センチ(2005年2月)に並び、尾花沢は241センチに達し、238センチ(12年2月と01年2月)を更新した。他の地域では西川町大井沢337センチ、尾花沢241センチ、小国233センチ、金山222センチなど。
 ▽福島県只見町では336センチ。
 ▽岩手県西和賀町湯田で269センチ。
 もうすぐ3月。春が待ち遠しい…

2013年2月24日日曜日

南山獻壽觴

「南山獻壽觴」なんざんじゅしょうをけんず。    出典:「詩経」
長安にある終南山が、崩落する事無く、未来永劫に渡って堅牢にそびえ立つ揺るがぬ姿にあやかって、年長者に祝杯を奉呈するという意味。



 「南山之寿(なんざんのじゅ)」…長寿を祝うおめでたい言葉
 南山のようにいつまでも長生きできるように

2013年2月23日土曜日

天青雁外晴

「天靑雁外晴」 てんあおくがんにがいにはる ( 石湖・宋
秋の澄み切ったあ空は晴れ渡り天高く雁が飛びすぎて行く。
(楷書・行書・草書・隷書体で書いてみた)

2013年2月22日金曜日

神棚と「雲」「空」

 一般的に家には、崇敬する神社の分霊や御札など神道の神を祀るための神棚が取り付けられている。この神棚の取り付けについて興味をひかれたこと。
神棚は、明るくきれいな高い場所に南向きまたは東向きにお祀りする。また、上層階があり、神棚の上を人が歩くような場合、「ここより上は何も無い」と言う意味を表すために、神棚の上の天井に、墨で「雲」「空」「天」と書いた半紙を貼るか、「雲板」(雲形に彫刻された板)をつけるのが良いとされている。

2013年2月21日木曜日

PM2.5とは

 大気汚染を引き起こす耳慣れない原因物質「PM2.5」がメディアを賑わせている。「PM2.5」とは大気中に浮遊する粒子状物質(Particulate Matter)のうち、粒径2.5マイクロメートル(μm)以下のものを微小粒子状物質(PM2.5)と呼んでいる。
 PM2.5は粒径が小さいことから、肺の奥深くまで入り込みやすく、人への健康影響が懸念されている。PM2.5の環境基準:1年平均値が15μg/m3以下であり、かつ、1日平均値が35μg/m3以下であること。(平成21年9月9日告示) 詳しくは環境省のサイトを。  ※1μg = 0.001mg = 0.000001g (μg:マイクログラム)

PMの大きさ(人髪や海岸細砂)との比較(概念図)   人の呼吸器と粒子の沈着領域(概念図)

 秋田県内では、能代市(能代市盤若町 能代工業高校)と横手市(横手市旭川 平鹿地域振興局福祉環境部)の2箇所と、秋田市将軍野測定局と茨島自動車排ガス測定局の2箇所でPM2.5の測定が行われている。
秋田県内各測定局の月平均変動状況
 
全国各地の数値は環境省の速報サイト「そらまめ君」(全国の大気汚染状況について、24時間、情報提供している環境省大気汚染物質広域監視システムのサイト)に公表されている。

2013年2月20日水曜日

「あきた鹿角国体2013」終わる

 第68回国民体育大会冬季大会スキー競技会「あきた鹿角国体2013」最終日の19日、距離の少年男子リレーで第24回岐阜国体以来、44年ぶり3度目の優勝を飾った。
 また、距離の女子リレーは2011年の鹿角国体以来、2年ぶり13度目の優勝。複合は冬季五輪3大会を経験している高橋大斗(土屋ホーム)が成年Bで2年ぶり2度目の栄冠をつかみ、少年は湯瀬航大(花輪高3年)が初優勝。大回転成年男子Bは、トリノ冬季五輪日本代表の生田康宏(東京美装鹿角事業所)が連覇を飾り、同女子Bは兼子佳代(稲川養護学校教)が制した。
 7種目を制するなどして162点を挙げ、昨年の4位から 男女総合成績(天皇杯得点)では1位には届かなかったが、2位になり健闘。
 女子総合成績(皇后杯得点)は過去最高の66点を獲得し、4年連続5度目の1位となった。…さきがけon The Web(秋田魁新報社)より一部引用